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	<title>留学 | Linksbase</title>
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	<description>ヒト・モノ・コトをリンクする</description>
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	<title>留学 | Linksbase</title>
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		<title>オペアが帰国後の就活でアピールできる３つの力</title>
		<link>https://linksbase.net/3skills/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Yukino.1]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 11 Jan 2020 00:34:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オペア]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ]]></category>
		<category><![CDATA[グローバル就活]]></category>
		<category><![CDATA[海外生活]]></category>
		<category><![CDATA[留学]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>オペアが帰国後の就活でアピールできる３つの力を紹介します。帰国後、就活をする時や職場復帰する時、「オペアで何が変わったか？」をアピールすることはとても重要。私も特別なスキルや経験がなかったので、オペアの経験をうまく使って就活をしました。今回紹介する３つの力は、就活はもちろん、キャリアアップにも役立てられると思います。</p>
<p>The post <a href="https://linksbase.net/3skills/">オペアが帰国後の就活でアピールできる３つの力</a> first appeared on <a href="https://linksbase.net">Linksbase</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。元オペアのYukinoです。 </p>



<p>今日はオペアが帰国後の就活でアピールできる３つの力を紹介します。 </p>



<p>多くの方は日本で就活をするか、職場復帰すると思います。 <br>そんな時、「オペアで何が変わったか？」をアピールすることはとても重要ですね。 <br>今回紹介する３つの力は、就活はもちろん、キャリアアップにも役立てられると思います。 </p>



<p>とはいえ、それぞれのバックグラウンドやスキルによってもアピールできるポイントが違うはずです。 </p>



<p>また、希望する仕事によっても自分の見せ方は変わるので、ここで紹介する３つの力も、ご自身に合わせて使い分けてみてくださいね。 </p>



<h2>スキル・経験なしで就活した私の経験</h2>



<p>以下で紹介するの３つの力は、私が実際に使ったものです。<br>帰国当時、25歳で大学卒業から２年のブランクという状況で、これといったスキルもなければ、バイトばかりの大学生活だったのでサークルを頑張っていたわけでもない。<br>成績も平均ちょい下くらいのスペックでした。</p>



<p>オペアを経験して英語はできたものの、オペアの知名度も低く、海外留学の方がすごいじゃんという企業側の印象も強くありました。</p>



<p>そんな中、のちに聞いた倍率「８％」の企業に新卒で入社できたのは、オペアをうまくアピールできたからだと思います。<br>ハインツケチャップも選考進んでいたのでちょっと惜しいことをしたかも、とは思っていますが、そういった大きな企業にも「良いな」と思ってもらえたということですね。</p>



<h2>1. タイムマネジメント力</h2>



<p>時間は有限です。<br>オペアは週40時間働いて、学校にも通い、休暇も楽しむ。<br>結構ハードに過ごしますよね。<br>仕事では、自分や子どものスケジュールだけでなく親のスケジュールも頭に入れて、買い物や洗濯などの家事もやっています。<br>多くのことを一手に担うので、自然とタイムマネジメント力がついているはずです。<br>これは、就職したら絶対に必要な能力です。</p>



<h3>子どもの世話は「逆算力」がつく</h3>



<p>タイムマネジメントの中でも、仕事で絶対に必要なのが「逆算力」です。<br>仕事術の本やブログでタイムマネジメントの方法として紹介されているのは以下のようなステップなのですが、要は「優先度と費やす時間を計算してから行動せよ」ということです。</p>



<ol><li>Todoを書き出す</li><li>優先順位を決める</li><li>ゴールを設定する</li><li>行動</li></ol>



<p>特にオペアの仕事は、タスクにかかる時間を計算することがとても重要です。<br>子どもには、「何時までに到着しなきゃいけない」とか「ここの道を通るならAから先にしないと効率が悪い」という理屈は通用しません。<br>子どもの機嫌次第ではいつもの何倍も時間がかかったりします。<br>なので、子どもも自分も気持ちよく過ごせるように自然と工夫して仕事をしているはずです。<br>そういった経験は、自分の仕事だけではなく、チームで動く時にも活かせるので、アピールできるポイントのひとつです。</p>



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<h2>2. リーダーシップ</h2>



<p>私は４人の子どもを見ていたこともあって、オペアの仕事を小さなチームを動かしているように感じていました。<br>体の大きさや性格、好みの違う４人全員が楽しいと思えるように工夫をしているうちに、子どもたちの最終ジャッジが私に向けられることが多くなり、まさにチームリーダーでした。</p>



<h3>言語の壁を乗り越えチーム統制ができるようになる</h3>



<p>口の達者な兄弟がいると家庭は特に、英語で話されてしまうと初めのうちは太刀打ちできないと思います。<br>英語だけでなく、子ども達について学んでいくうちに、信頼関係ができ、リスペクトしてもらえるようになります。<br>マーケティングの第一人者の一人、ピータードラッカーという人が、リーダーシップについて以下のように解説しています。</p>



<ol><li>リーダーシップは生まれ持った資質ではなく「仕事」である<br>目標・基準・優先順位などを定めるとともに維持・行動するのがリーダーであるということを説いています。</li><li>リーダーシップは地位や特権ではなく「責任」である<br>リーダーとしてスタッフの行動を支援しながら、責任を持つことが必要とされています。</li><li>リーダーシップは「信頼」である<br>リーダーとしての仕事をしてメンバーに対する責任を持つことで、最終的に信頼が得られ、スタッフがつき従うということになります。</li></ol>



<p>出所：<a href="https://www.hito-link.jp/media/column/leadership">https://www.hito-link.jp/media/column/leadership</a></p>



<p>これは、営業、事務、販売、どんな職種でも活かせるリーダーシップの基礎力になりますし、若い方でも使えるアピールポイントなのでぜひ参考にしてください。</p>



<h2>3. 発言力</h2>



<p>オペアを満期で終了した方はこの発言力が少なからずあるはずです！<br>アメリカというのは本当に「言ったもんがち」というか、「言わなきゃ変わらない」ですよね。<br>日本のように「察する」文化はないので、合っているのか間違っているかに関わらず、伝えようと発言しなければ置いてけぼりです。<br>日本の企業のMTGがとにかく長いのもここが原因のひとつだと思います。<br>企業も今変わろうとしていて、アウトプットのできる人を評価する傾向が強くなっています。</p>



<h3>交渉の国アメリカで発言力が自然に身につく</h3>



<p>オペアの悩みNo.1といっても過言ではない、<strong>「ホリデー仕事漬け問題」</strong>（笑）<br>ハロウィンやクリスマス、イースターなど、ホリデーで友達と遊びたい！なんて思っていたらしっかり仕事。<br>ということは結構あります。<br>アメリカ文化を学ぶことがビザの目的でもあるので、ファミリー行事に参加するのは当然といえば当然ですが、遊びたいのもわかります。<br>これを乗り越えられるオペアはファミリーと交渉して何かしらの解決策を作ったはず。<br>そういう、自分が嫌なことや困難なことが起こった時に、解決しようと発言できる人は、どんな仕事でも活躍できると思います。</p>



<h2>オペアの経験を色んな面でアピールしよう</h2>



<p>オペアは、文化交流であり、仕事であり、海外経験であり・・いろんな側面を持っています。<br>英語だけじゃない、あなたの経験を、就活でうまくアピールしてみてください！<br>可能性がきっと広がるはず！</p><p>The post <a href="https://linksbase.net/3skills/">オペアが帰国後の就活でアピールできる３つの力</a> first appeared on <a href="https://linksbase.net">Linksbase</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>アメリカオペアのビザ申請 J1ビザとはどんなビザ？</title>
		<link>https://linksbase.net/aupair-j1/</link>
					<comments>https://linksbase.net/aupair-j1/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yukino.1]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Jan 2020 02:52:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オペア]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ]]></category>
		<category><![CDATA[ビザ]]></category>
		<category><![CDATA[海外生活]]></category>
		<category><![CDATA[留学]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>オペアはチャイルドケアという労働に対して、お給料をもらうので、労働ができるビザを取る必要があります。それが、J1ビザ。この記事ではJ1ビザの概要と仕組みをご説明します。なぜ破格のコストでアメリカ生活が２年もできてしまうのかを解説します。オペアのJ1ビザに関係する機関やエージェントについてもご説明します。</p>
<p>The post <a href="https://linksbase.net/aupair-j1/">アメリカオペアのビザ申請 J1ビザとはどんなビザ？</a> first appeared on <a href="https://linksbase.net">Linksbase</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>オペアはチャイルドケアという労働に対して、お給料をもらうので、労働ができるビザを取る必要があります。 </p>



<p>それが、J1ビザ。 この記事ではJ1ビザの概要と仕組みをご説明します。 </p>



<h2>交換交流のためのビザ</h2>



<p>アメリカで合法に就労できるビザがいくつかあります。<br>そのうち、「アメリカで学びましょう」という目的で就労が許されるビザがJ1ビザです。</p>



<h3>J1ビザには14項目のプログラムがある</h3>



<p>交歓交流プログラムを目的にしているJ1ビザですが、その中でも14項目に分類されています。</p>



<ol class="blog-box light"><li>Au pair and EduCare</li><li>Camp Counselor</li><li>Government Visitor</li><li>Intern</li><li>International Visitor (Dept. of State use)</li><li>Physician</li><li>Professor and Research Scholae</li><li>Short-term Scholar</li><li>Specialist</li><li>Student, college/university</li><li>Student, secondary</li><li>Summer Work Travel</li><li>Teacher</li><li>Trainee</li></ol>



<p>引用：Travel State.Gov</p>



<p>&nbsp;<br>J1の申請条件は、このうちどのプログラムに参加するかによって違います。<br>条件を満たしていれば、他の就労ビザに比べて比較的取りやすいビザの種類でもあります。<br>研究者やインターンに使われるビザなので、お給料はあまり高くなく、あくまでも文化交流や、アメリカで何かを学ぶことが目的になっています。</p>



<h2>DS団体がスポンサーになってくれる</h2>



<p>ビザを取得するには、スポンサーが必要です。<br>J1ビザの場合は、DS団体という政府に認可された非営利組織がスポンサーになってオペアのビザをサポートしてくれます。<br>この団体が、ファミリーとオペアの間に立って、現地サポートしてくれたりします。</p>



<h3>ビザ申請の関門 DS2019フォーム</h3>



<p>ビザ申請で一番山場になるのが、DS団体からDS2019フォームをもらうことです。<br>このDSフォームがなければ大使館の面接予約もできません。</p>



<p>なぜ山場かというと、DS団体が英語力を判断し、オペアになるのに十分な素質を持っているかなど検査されるからです。<br>たくさんの書類を集めることも労力がかかりますし、英語力のテストや性格診断loテストなども突破しなくてはいけません。</p>



<p>この審査の程度はDS団体によって様々なのですが、私が利用したInterExchangeは比較的しっかり審査する団体でした。<br>ただ、InterExchangeのスタッフの方はとても親身で、ローカルコーディネーターもとってもいい人でよかったです。<br>到着後のNY研修も楽しかったですし、InterExchangeはオススメです。</p>



<h2>J1ビザにかかるお金</h2>



<p>次に費用のお話です。<br>オペアは、総額30万もあれば十分行って帰ってこれます。<br>私の場合は10万円。<br>語学留学では考えられないですよね。<br>実は、こんなに低価格なのは、ファミリーの費用負担があるからなんです。</p>



<h3>オペアの費用負担が少ないのはファミリーのおかげ</h3>



<p>ビザにかかる費用の大部分がDS団体に支払うお金ですが、オペアの場合はこれをファミリーが負担してくれています。<br>オペア受け入れを決めた家族は、プログラム費用としておおよそ100万円ほどDS団体に支払っていて、オペアとのマッチング費用やオペアの保険、往復の渡航費も含まれています。</p>



<p>よって、オペアはDS団体に費用を支払うことなくビザ申請ができるようになっているというわけです。<br>逆に、オペア自身にかかる費用は、大使館面接費用160ドルとエージェント費用です。<br>エージェントとは、DS団体と自分の間に立って書類作成やDS団体との面接の準備などをサポートしてくれる組織です。<br>本来、エージェントは必要なく、自分でダイレクトにDS団体とやりとりができるので、オプション的存在です。</p>



<p>ただ、オペア事情に精通していることと、日本語で連絡が取れるので利用して損はないと思います。<br>ちなみに、エージェントが提携しているDS団体があり、自分が登録されるDS団体が気になる方は、問い合わせるときに聞いてみてもいいかもしれません。<br><br><br></p>



<h2>J1の２年ルールはオペアにはない！</h2>



<p>「アメリカにJ1ビザで行くんだー」というと、２年ルールあるんじゃないの？と言われるかもしれません。<br>J1には２年ルールがある、という風に思っている方も多いのですが、一体どんなルールでしょうか？</p>



<h3>２年は自国で活躍しなさいというルール</h3>



<p>２年ルールは、J1ビザの期間が終了した後、２年間自国（日本）に滞在しないと、特定のビザ（Hやグリーンカード ）が取得できない、というルールです。<br>J1ビザからEビザへの切り替えはできるものの、将来グリーンカード申請する時には、この２年ルールが付きまとうので、結構厄介な制度です。<br>これは、交換交流プログラムで学んだことを、自国で活かしなさいという意図だと思います。<br>ただ、すべてのJ1ビザに２年ルールが付くわけではありません。</p>



<h3>２年ルールが課されるかは費用の出所次第</h3>



<p>J1は交換交流目的のビザで、14項目あるとご説明しました。<br>この中でも、研究者や講師などでビザをとる場合や、学生でも奨学金を得ている場合などでは、２年ルールが課されることが多いです。</p>



<p>J1プログラムの費用を、政府機関が出していると、<br><em>「国のお金で勉強/研究したんだから、自国に還元しなさい」</em><br>ということです。</p>



<p>そんなわけで、オペアの資金はファミリーから出ていますので、<strong>２年ルールは適応されません！</strong><br>エージェントに任せっきりだと、J1ビザの詳細な仕組みってわからないまま進んでいってしまいます。<br>自分がどんなビザを申請しようとしているのか/持っているのかということがわかるように情報収集しましょう！<br>次にまたビザを取りたくなった時にも重要になりますからね。<br>*トップ画像の出所<a href="https://www.freepik.com/free-photos-vectors/business">Business vector created by makyzz &#8211; www.freepik.com</a></p><p>The post <a href="https://linksbase.net/aupair-j1/">アメリカオペアのビザ申請 J1ビザとはどんなビザ？</a> first appeared on <a href="https://linksbase.net">Linksbase</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【アメリカオペア】 一日のスケジュールはどんな感じ？パターン別に解説します</title>
		<link>https://linksbase.net/ap_schedule/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yukino.1]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 Nov 2019 23:51:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オペア]]></category>
		<category><![CDATA[海外生活]]></category>
		<category><![CDATA[留学]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>オペアは毎日どんな風に過ごすんだろう？自分の時間は持てるのか？という疑問にお答えします。インタビューでスケジュールについて具体的な質問ができるように備えておくことで、ファミリーとの認識のギャップも少なくなりますので必見です。スケジュール管理に便利なアプリもご紹介します。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>この記事では以下の疑問にお答えします。</p>



<ul><li>オペアは毎日どんな風に過ごすんだろう？</li><li>自分の時間は持てるのか？</li></ul>



<p>インタビューでスケジュールについて具体的な質問ができるように備えておくことで、ファミリーとの認識のギャップも少なくなりますので必見です。</p>



<h2>オペアの就労時間</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="800" height="533" src="https://linksbase.net/new/wp-content/uploads/stress.jpg" alt="ごめん遅れるからもうちょっと働いて！って何回目よ・・w" class="wp-image-3608" srcset="https://linksbase.net/new/wp-content/uploads/stress.jpg 800w, https://linksbase.net/new/wp-content/uploads/stress-480x320.jpg 480w" sizes="(min-width: 0px) and (max-width: 480px) 480px, (min-width: 481px) 800px, 100vw" /></figure>



<p> そもそもオペアの仕事時間は、週40時間と決められています。 単純に計算すると8時間×5日です。 これは、アメリカで決められているフルタイムの労働基準と一緒です。 また、お休みは週に1.5日続けて取るのが決まりです。 これを超えると違反になりますので、ホストファミリーとしっかり認識を合わせておきましょう！</p>



<h3>オーバーワークとその埋め合わせ</h3>



<p>残念ながら、中にはこの規定を守らないファミリーもいます。 <br>オペア側も、住ませてもらって、お金ももらっているからと、我慢してしまう人も多いです。</p>



<p> 人間関係ですから、状況によって一概には言えないですが、本来はしっかり伝えて、守るようにしてもらうべきことです。<br> 「月曜日15分長かったから金曜から差し引いてくれ」と言うのは日本人としては難しいかもしれません。 </p>



<p>でも、たった15分だからとやっていたら、30分・1時間とエスカレートするかもしれません。 <br>ですので、できればインタビューの時、遅くても家に着いたときに、話し合ってみてください。<br> これを一度最初に話しておくと、そういう状況になつたときに、ぐっと楽にお願いできるはずです。</p>



<p> 使えるフレーズはこちら↓<br> “I understand sometimes you need me to work more than we planned because of unpredictable issues such as bad traffic. If that happened, would you be willing to make up for time from another day?” <br><em>時には渋滞などで思っていた時間よりも長く働かなければいけない時もあるのは承知しています。そんな時は、ほかの日から時間を埋め合わせてもらえますか？</em></p>



<h3>スケジュールはファミリーによって違う</h3>



<p>大前提として、オペアのスケジュールはファミリーによってバラバラです。 <br>ママパパの仕事の時間帯や、子どもの年齢など、オペアのヘルプが必要な場面が違うからです。</p>



<p> いいなと思ったファミリーにはインタビューでたくさん質問しましょう！ <br>後でリマッチになるのら本当に大変です。 <br>私はリマッチはありませんでしたが、インタビューでママが鬼のように質問してきたのに対抗してたくさん質問しました。</p>



<p> これがあったから割とすんなり馴染めたほうだと思いますし、時間についても交渉しまくりました。笑   </p>



<h2>オペアのある1日のスケジュール</h2>



<p>ここからは、あるオペアの1日のスケジュールを詳しくみていきます。<br>ファミリーによって違うのですが、だいたい2パターンに分かれるのではないかなと思いますので、それぞれをご紹介します。</p>



<h3>朝～日中型オペア</h3>



<p>まずは、昼間働くパターンです。<br>朝早くからの場合は在宅ワークや時差出勤しているママが多いかと思います。<br>また、ベビー～幼稚園児くらいのキッズの場合はこの時間が多いです。</p>



<p><strong>1歳と4歳のキッズ</strong></p>



<p class="blog-box light">7:00<br>朝ごはんの用意。<br>大抵はシリアルとかマフィンとか、簡単なものでokなはず。<br>ベビーには離乳食やバナナなど。<br>7:30<br>キッズを起こして朝ごはん。<br>食べている間にランチボックスと水筒を用<br>8:00<br>幼稚園の用意。<br>着替えや歯磨きを手伝い、女の子ならヘアセットも。<br>今日は何つけるー？なんてのも楽しいです。<br>8:30<br>忘れ物チェックして幼稚園へ。<br>オムツバッグも忘れずに。<br>車ではラジオを聞いたり歌を歌ったりゲームをしたりで楽しんでみて！<br>8:50<br>幼稚園到着。<br>友だちやママ友と知り合うチャンス。<br>9:00<br>帰宅して家事の時間。<br>子どもたちの洗濯や部屋の掃除など。<br>10:30<br>下の子を連れて公園へ。<br>いろんな公園に行ってお気に入りを見つけるのも楽しい。11:30<br>お昼ご飯。<br>公園へ持って行って食べてもよし。<br>家でゆっくり食べてもよし。<br>12:00<br>お昼寝の時間。<br>寝かしつけたらテレビを見たりしながら洗濯物たたみ！<br>13:00<br>ベビーが起きたー！<br>おやつを食べさせて積み木をしたりブロックで遊んだり。<br>13:30<br>お迎えの時間。<br>チャイルドシートはしっかりチェック。<br>14:00<br>学校からのお知らせを聞いたり手紙を受け取ったりするので、先生とも仲良くなるとGood！<br>14:30<br>車の中で一日の出来事を聞いたら永遠と話してくれるかも。<br>14:20<br>帰宅。<br>お絵かきをして3人で遊ぶ。<br>15:00<br>ママが仕事部屋から出てきてバトンタッチ。</p>



<p>仕事後にはジムに行こうかなーっ！<br>なんてのもいいてすね。<br>お疲れ様でした！</p>



<h3>朝・夕方スプリット型オペア</h3>



<p>学校に通うキッズがいる家庭は、朝の送り出しまでと夕方のピックアップから夜までの2部制になっていることが多いです。</p>



<p><strong>7歳と10歳の小学生キッズ</strong></p>



<p class="blog-box light">7:00<br>朝ごはんとランチを準備。<br>子どもたちが起きてきたら食べさせる！<br>7:45<br>歯磨いて用意してー！と声がけ。<br>小学生は気分によって用意が異常に遅くなったりするので、早め早めに。<br>8:20<br>学校に持っていくおやつを選ばせてあげる。<br>スナックだったりフルーツだったり。<br>8:30<br>車に乗り込みレッツゴー！<br>上の子はクラスでPCを使う日なので忘れてないかチェック。<br>8:50<br>学校の前で車が列になって順に子供たちを降ろしていく。<br>順番になったら先生に今日もよろしく！と挨拶。<br>9:30<br>帰宅。午前の仕事は終了。<br>15:00<br>午後の仕事開始。<br>夕飯の用意をして子どもたちと自分の洗濯。<br>16:30<br>キッズをピックアップへ。<br>17:00<br>ドロップの時と同様、列になって順番を待つ。<br>先生が親・シッターの顔を見てキッズの名前を呼んでくれるので、先生に覚えてもらうようのも大事！<br>17:30<br>そのまま空手教室へ。<br>だいぶ上達してきたーなんてビデオ撮りまくったりして親気分。<br>18:30<br>帰宅。<br>用意していた夕飯を一緒に食べる。<br>19:15<br>フリータイム。<br>一緒にボードゲームで遊ぶ。<br>20:00<br>シャワータイム。<br>20:15<br>ママパパが続いて帰宅。<br>今日の空手のビデオを見せたりして話す。<br>20:30<br>お仕事終了。</p>



<p>昼間空いている時間にランチに出かけたり、学校へ行ったりして自分の時間も充実させるといいですね！</p>



<h3>週末ワークは？</h3>



<p>多くのオペアは土日がフルで休み、もしくはママパパのデートナイトの間だけ仕事などが多いかなと思います。<br><em><strong>デートナイトとは？</strong></em><br>アメリカでは子どもがいても夫婦2人の時間を作るようにしている家庭が多いです。<br>そうやって2人で出かけるのをデートナイトと呼んでました。（呼び方はうちだけかも？）<br>平日のオペアの仕事を7時間ずつにして、映画を観に行く間などをオペアに任せているような感じです。</p>


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<h2>【実録】私のオペア生活一日のスケジュール</h2>



<p>私は<strong>4姉妹</strong>をみていました。<br>渡米時、上から9、5、3、0歳！<br>というわけで私のスケジュールは、<strong>上記のミックス</strong>です。笑<br>ママの仕事は大学の教授で、週3で仕事に出ていました。<br>また、子どもの学校も週3回で、あとはホームスクールでした。<br>そんな状況なので、ママの仕事の日は昼型、お休み昼間はスプリット型などまぜまぜのシフトでした。<br>また、ママがいるときは上2人と下2人を分担したりもしていました。<br>上2人がママとホームスクールで勉強している間、私が下2人だけを連れてミュージアムに行ったり公園に行ったりして、下の子を見ることが多かったかなと思います。</p>



<h2>スケジュール管理にはCoziアプリがオススメ！</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" loading="lazy" width="800" height="487" src="https://linksbase.net/new/wp-content/uploads/cozi.jpg" alt="Coziでスケジュールの見える化！" class="wp-image-3605" srcset="https://linksbase.net/new/wp-content/uploads/cozi.jpg 800w, https://linksbase.net/new/wp-content/uploads/cozi-480x292.jpg 480w" sizes="(min-width: 0px) and (max-width: 480px) 480px, (min-width: 481px) 800px, 100vw" /></figure>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" loading="lazy" width="800" height="442" src="https://linksbase.net/new/wp-content/uploads/cozi2.png" alt="Coziサイトより抜粋。色分けされててわかりやすい！" class="wp-image-3606" srcset="https://linksbase.net/new/wp-content/uploads/cozi2.png 800w, https://linksbase.net/new/wp-content/uploads/cozi2-480x265.png 480w" sizes="(min-width: 0px) and (max-width: 480px) 480px, (min-width: 481px) 800px, 100vw" /></figure>



<p><br>ファミリーによっては結構フレキシブルに時間調整するのでシフトがわからなくなりそうですよね？<br>そんなときおすすめなのが、<a href="https://www.cozi.com/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><strong>Cozi</strong></a>というアプリ。<br>ママが見つけてきたのですが、家族の予定や買い物リストやレシピを登録できるものです。<br>子どもの予定も一人一人色分けで表示できます。<br>オペアの労働時間も前もってわかるので、使えると思います！<br>私の時は、日曜の夜にママと相談して決めていたので、フリーの時間が欲しいときなど、時間を調整してもらえるように話してました。<br></p>



<h2>スケジュール<strong>管理で楽しいオペアライフ</strong></h2>



<p>オペア生活がイメージできたでしょうか？<br>働いている時間ももちろん大切ですが、自分の時間も大切です。<br>スケジュール管理がうまくいっていると精神的にも楽になれるはず。<br>渡米前からファミリーとしっかりコミュニケーションをとって、楽しいオペアライフを送ってくださいね！<br>参考になれば嬉しいです。</p><p>The post <a href="https://linksbase.net/ap_schedule/">【アメリカオペア】 一日のスケジュールはどんな感じ？パターン別に解説します</a> first appeared on <a href="https://linksbase.net">Linksbase</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>貯金１０万で渡米！オペアとは？概要とまとめ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Yukino.1]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 20 Oct 2019 06:47:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オペア]]></category>
		<category><![CDATA[海外生活]]></category>
		<category><![CDATA[留学]]></category>
		<category><![CDATA[英語学習]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>オペアとは。 私がどうやってアメリカ生活を満喫していたか？ それが、”オペア”というプログラムです。 もともと英語が好きで、高校・大学を通して、海外で長期滞在がしたいと思っていました。ただ留学に費やせるお金もない上、勉強 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>オペアとは。</p>



<p>私がどうやってアメリカ生活を満喫していたか？ <br>それが、”オペア”というプログラムです。 </p>



<p>もともと英語が好きで、高校・大学を通して、海外で長期滞在がしたいと思っていました。<br>ただ留学に費やせるお金もない上、勉強しに行くモチベーションもありませんでした。 </p>



<p>そんな時、インターネットで見つけた留学診断でおすすめに上がってきたのがオペアでした。 <br>18ヶ月ロサンゼルスで過ごし、私を日本嫌いにさせたオペアプログラム。</p>



<p>一体どういうプログラムなのかご紹介します。 <br>オペアはヨーロッパをはじめ様々な国に制度がありますが、ここでは、アメリカのオペアについて書いていきます。</p>



<h3>アメリカオペアの概要</h3>



<p>オペア（Au Pair）は、アメリカ政府が管轄する国際交流プログラムのひとつです。 <br>オペアという名前自体はフランス語で、外国にホームステイしながら、その家庭の子どもの面倒をみて報酬をもらい、現地のクラスを受講したりしながら生活する制度のことです。 </p>



<p>もともとヨーロッパで盛んなオペアですが、アメリカに低予算で滞在でき、就労が許されるという面で注目されている制度です。</p>



<h4>待遇</h4>



<ul><li>週給$195.75</li><li>ホストファミリー宅にオペア専用の部屋が用意される</li><li>1年に11日の有給休暇</li><li>カレッジや大学での授業を受けるための$500の補助</li><li>日米間の渡航費１往復分</li><li>健康保険</li></ul>



<p>上記の通り、お給料が出る上、渡航費も出るので、貯金は仲介のエージェントに支払うお金だけ。 </p>



<p>私の時は、エージェントが設立したばかりで、10万とかでした。</p>



<h4>条件</h4>



<p>オペアに参加するには、いくつかの条件があります。</p>



<ul><li>18-26歳までの、健康で子ども好きの男女</li><li>車の免許を持っていて運転できること</li><li>生活レベルの英会話力</li><li>高卒以上</li><li>犯罪歴がないこと</li><li>渡米時までに250時間の保育経験があること</li><li>アメリカの文化に興味があり、１年以上生活したいという希望を持っていること</li></ul>



<p>まず、年齢ですが、27歳の誕生日までに渡米できることが条件です。</p>



<p>後ほど詳しく説明しますが、滞在先となるファミリーと面接をしてお互いに合意する「マッチング」のプロセスに時間がかかることがあります。 </p>



<p>マッチングは本当に縁で、すっと決まる場合も何ヶ月もかかる場合もあります。 <br>ちなみに私は結構かかった方で半年でした。 </p>



<p>年齢制限が気になる方は、早め早めの行動を！ </p>



<p>次に車です。 <br>アメリカは車社会。 <br>運転はできた方がいいです。 </p>



<p>街中では車なしでも生活できますが、子どもの学校や習い事の送り迎えは車のことがほとんど。 <br>オペア友達にはシカゴで運転なしという子もいましたが、見ている子どもがベイビーということもあって車なしでも大丈夫だったようです。 </p>



<p>運転が苦手な方は、こういったファミリーを探すのもありですが、 マッチングの機会を増やすという意味でも練習しておいた方がベターです。 </p>



<p>英会話力。 <br>オペアは、「英語を学びにいく」というより、「英語で文化交流をする」という趣旨です。 </p>



<p>うまく話せなくても、言っていることは6−７割わかる、というくらいは最低でも必要です。 <br>英語の勉強法はまたご紹介します。 </p>



<p>保育経験。 <br>保育士や幼稚園免許がある方は問題ないです。 <br>オペアの仲介をするエージェンシーがこういった資格を持っている場合には仲介金を一部免除してくれたりします。 </p>



<p>保育経験がない方は、アルバイトやボランティア、友達の子どものシッターをするなりで保育経験を貯めましょう！ </p>



<p>私もアルバイトでやりました。 <br>保育経験の中でも、２歳児未満の子どもをお世話した経験が200時間あると、２歳児以下の子どもがいる家庭のオペアになれます。 こちらもマッチングの機会が増えるので、考慮して保育経験を貯めていくと良いでしょう。</p>



<h4>J1ビザとは</h4>



<p>オペアが取るビザは、J1ビザというトレーニービザです。 </p>



<p>主に、インターンシップ（研修）ビザとして知られ、 通常は最大18ヶ月まで有給で仕事ができますが、オペアなら最大２年です。 オペアに出るJ1ビザはまず１年分です。 </p>



<p>その後、延長を決めた場合に、6ヶ月、9ヶ月、12ヶ月の延長ができます。 </p>



<p>また、ビザが切れてから２年間は新しくビザを取れないという２年ルールが課されることがありますが、<strong>オペアは２年ルールはありません</strong>。 </p>



<p>従って、オペアが終わってから就職や進学でアメリカに滞在できるよう別のビザを申請することもできます。</p>



<h3>オペアとワーホリの違い</h3>



<p>オペアってなに？ と聞かれた時には「アメリカ版ワーホリ」と説明しています。 </p>



<p>ワーホリはオーストラリアやカナダなど日本との虚いうていに基づいて相手国の文化の中で休暇を楽しみながら、その滞在資金を補うために一定の就労が認められる制度です。 </p>



<p>アメリカはワーホリの制度がないのですが、オペアがそれに近い制度です。 </p>



<p>ワーホリは就業先を自分で選ぶのに対し、オペアはベビーシッターという仕事が決められています。 <br>また、オペアは一定時間学校の授業を受けることが義務となっているのに対し、ワーホリでは学校にいくかどうかは自由です。</p>



<h3>オペアと留学の違い</h3>



<p>まず、<strong>オペアは留学ではありません</strong>。 </p>



<p>勉強するのが留学。文化を学ぶのがオペア。 <br>ということを頭に入れておきましょう。 </p>



<p>出るビザが違う＝目的が違います。 </p>



<p>オペアも一定時間学校に行くことが決められてはいますが、メインの目的は短期就労であり、現地の文化や生活を学ぶことです。 </p>



<p>新卒の就活に活かす場合には、留学の方が印象は良いかもしれません。 <br>どんな留学をするかにもよりますが、留学では学位がもらえたり、研究や一定の成果が出るのに対し、オペアは「まあ、ベビーシッターでしょ」という見方が少なからずあると感じるからです。 </p>



<p>しかしオペアは海外での就労経験になります。 <br>インターナショナルスクールで働きたいとか、英会話教師になりたいという方には直接的にベネフィットになります。 </p>



<p>私は帰国後外資系の企業に就職しましたが、オペアの経験がマネジメントに活きたと思います。 <br>４人の子どもを見ていたので、プロジェクトチームをまとめるような気分です。 </p>



<p>今は管理職の方々も子育てに入って苦労しているでしょうから、「英語で４人も」ということをプラスに受け取ってくれたりします。 </p>



<p>実際、その会社ではマーケティングのリーダーになったり管理者も経験できました。 </p>



<p>いずれにせよ、「自分が海外で何をしたか？」 が大事であって、それを今後の人生に活かせるかどうかはあなた次第。 </p>



<p>いろんな選択肢を検討して、何をするために、この方法で海外に行く！という意思を持つことが大事です。</p>



<h2>オペアになるには</h2>



<p>さて、興味が湧いた方は、以降のオペアになるには？を読んで流れを掴んでくださいね。</p>



<h3>エージェントを探す</h3>



<p>オペアでは、アメリカと日本、それぞれのエージェントを通すのが通例です。 </p>



<p>まず、アメリカのエージェントは、ビザのサポート機関として掲載される重要な存在です。 </p>



<p>ホストファミリーもこのエージェントに登録していないとオペアを受け入れることができません。 </p>



<p>そして、アメリカのエージェントと日本人のオペアを結ぶのが日本のエージェントです。</p>



<p>アメリカのエージェントはいくつかあり、日本のエージェントもそれぞれいずれかのアメリカのエージェントと繋がっています。 </p>



<p>オペアは、日本のエージェントに仲介料を払い、日本エージェントを通してアメリカのエージェントに登録されるという流れです。 </p>



<p>オペアの制度や待遇は国で決められているので一緒ですが、エージェントによって、登録のファミリー数やサポート体制、仲介料金が微妙に違うので、下図を見てみてください。 <br>なんで一番下だけ赤字かって？私がお世話になったところだから！ 代表が頼もしくて、おすすめです。InterExchangeの人もとってもいい人ばかりです。</p>



<figure class="wp-block-table"><table class=""><tbody><tr><td>エージェント名</td><td>アメリカのエージェント</td><td>仲介料</td></tr><tr><td><a href="https://www.intraxjp.com/aupaircare/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">オペアケア</a></td><td><a href="https://www.aupaircare.com/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Aupair Care</a></td><td>約30万円</td></tr><tr><td><a href="http://www.worldaupairinjapan.net/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">World Au Pair in JAPAN&nbsp;&nbsp;</a></td><td><a href="https://www.aupairint.com/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Au Pair International</a></td><td>約20万円</td></tr><tr><td><a href="https://www.aupairaij.com/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">オペアAIJ&nbsp;&nbsp;</a></td><td><a href="https://www.aupairint.com/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Au Pair International</a></td><td>約18万円</td></tr><tr><td><a href="https://aupairjapanese.com/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><strong>オペアジャパニーズコネクション</strong></a></td><td><a href="https://www.interexchange.org/au-pair-usa/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><strong>InterExchange</strong></a></td><td><strong>122,800円</strong></td></tr></tbody></table></figure>



<h3>保育経験を積む</h3>



<p>エージェントが見つかったら、保育経験に進みます。 （前後してももちろんOK） 無資格でアルバイトをさせてくれるところは多くはないかもしれないですが、時給を下げるまたは無給でもいいから、というように交渉してみましょう。 </p>



<p>応援してくれる人がきっといます。 <br>親戚や友人に子どもがいる場合は、お願いして保育経験に繋げるのも良いでしょう。 </p>



<p>250時間の保育経験が積めたら、お世話になったアルバイト先やボランティア先、友人の方にリファレンス（紹介状）を書いてもらいます。 これは日本のエージェントが用紙を持っているので、それに記入してもらえばOKです。</p>



<h3>事務手続きとプロフィールアップ</h3>



<p>あとは事務的な手続きを済ませていきます。 </p>



<p>犯罪経歴証明書は警察に。<br>高校には卒業証明書を発行してもらってください。 </p>



<p>その他もろもろの書類を提出したら、ファミリーとマッチングできるように、自分のプロフィールをエージェントのマッチングシステムにアップします。</p>



<h3>英語力をあげる</h3>



<p>ファミリーとのマッチングを成功させるためには、英語力を鍛えておく必要があります。 </p>



<p>エージェントで英会話レッスンがある場合は積極的に受けてみたり、先輩オペアに協力してもらってよくある質問を練習してみてください。 <br>また、自分の希望を伝えることも大切です。 <br>実際にどんな環境で、毎日どんな風に過ごすのか、イメージできるようにファミリーに聞かなければいけないので、英語力が必要です。</p>



<h3>マッチング</h3>



<p>プロフィールがアップされ、ファミリーがあなたに興味を持ったら、面接しましょうとお誘いがきます。 </p>



<p>おそらくどのエージェントもオペア側からのアプローチはできないと思いますので、辛抱強く待ちましょう。 </p>



<p>面接では、聞かれたことに答えるだけでなく、自分からたくさん質問をしましょう。 <br>ファミリー構成によって仕事のシフトも違ったり、ファミリールールも違います。 <br>残念ながら、マッチングして渡米しても相性が悪くてリマッチに至るケースもあります。 </p>



<p>リマッチになると２週間で次のファミリーを決めないと帰国することになってしまいますので、マッチングのプロセスは焦らず！ </p>



<p>長期戦になりそうな場合は、すでに渡米している日本人オペアにSNSで交流してみて周りにオペアを探している人はいないかなど積極的に動いてみましょう。 </p>



<p>面接がうまく行けば、晴れてマッチング成功！ そこからビザの申請をして早ければ1ヶ月で渡米です。</p>



<h2>オペアっておもしろい！</h2>



<p>私自身、オペアを体験して、人生が変わりました。 </p>



<p>子どもたちとは今でも仲良しで、ファミリーとも頻繁に連絡を取っています。 <br>アメリカの教育や文化を知ることができたし、現地で友達も作れて本当に世界が広がりました。 </p>



<p>オペアのもっと詳しい体験談を、今後どんどん書いていきますので、ぜひチェックしてくださいね。 </p>



<p>もし聞きたいこと、題材にしてほしいことがあればコメントください！</p><p>The post <a href="https://linksbase.net/aupairbasics/">貯金１０万で渡米！オペアとは？概要とまとめ</a> first appeared on <a href="https://linksbase.net">Linksbase</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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