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	<title>アメリカ | Linksbase</title>
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	<title>アメリカ | Linksbase</title>
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		<title>アメリカオペア 渡米までに身に付けたい英語力と勉強法</title>
		<link>https://linksbase.net/prepare-english/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yukino.1]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Mar 2020 08:06:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オペア]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ]]></category>
		<category><![CDATA[英会話]]></category>
		<category><![CDATA[英語学習]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>オペアになる！と決めたら努力したいことは、「英語」です。アメリカ生活を楽しめるかは、渡米までの英語力がキーになるからです。英語力が不安・・と言う方は、とにかく「話す」「やる」「行動に移す」の３つで渡米前に英語力を鍛えておきましょう！おすすめの勉強法や本もご紹介します。</p>
<p>The post <a href="https://linksbase.net/prepare-english/">アメリカオペア 渡米までに身に付けたい英語力と勉強法</a> first appeared on <a href="https://linksbase.net">Linksbase</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>そんなこと言ったって英語喋れない！ と不安になるかも知れませんが、必要なのはとにかく中学英語と話す努力だけです！
この記事で伝えたいこと
</p>



<ul><li>英語力があることのメリット</li><li>必要なのは、中学英語「だけ」</li><li>Noが言えれば絶対話せる</li></ul>



<h2>渡米前の英語力が高い人のメリット</h2>



<p>渡米前から英語力がある程度ある人は、オペアになるに当たって有利です。 </p>



<p>言葉がわかることで意思疎通ができ、よりアメリカ生活が楽しくなるのでまずはそのメリットからみていきましょう。</p>



<h3>マッチングインタビューで有利になる</h3>



<p>ホストファミリーの立場にたてば英語力がある子の方が有利なのは一目瞭然ですね。 </p>



<p>学校からの連絡やファミリー、子どもとの意思疎通ができなければ安心して子どもを預けられません。 <br>また、ホストファミリー候補者を選ぶときに英語力ランクがみられるようになっています。 </p>



<p>私が登録していたインターエクスチェンジは、英語テストに基づいて６−９までのレベルをつけていました。 <br>やっぱり英語力は高い方が選ばれやすいので、インタビューの数も増え、マッチングのチャンスに繋がります。</p>



<h3>ホストファミリーとトラブりにくい</h3>



<p>子育てってストレスフルだと言いますよね。 </p>



<p>オペアはそれをやるのが仕事。 <br>オペア友達と話してると愚痴がゴロゴロ出てきます。笑 </p>



<p>実際めちゃハードです。 <br>だからこそ、ファミリーと二人三脚でやっていけるように、相談したり交渉したりするために、英語力が必要。 英語力があればあるほどトラブルになりにくいと言えます。</p>



<h3>アメリカ生活に早く馴染みやすい</h3>



<p>特に最初の３ヶ月が一番辛いと感じると思います。 <br>慣れるまでにいろんなカルチャーショックがあり、特にオペアはホストファミリーのしつけや教育方針に戸惑ってしまう人が多いと思います。 </p>



<p>渡米初期は悩むので英語力は伸びません。 </p>



<p>だから、渡米前の英語力次第で、この逆境を打破できる時間が大きく変わるというわけです。 <br>私も当時書いていたブログを読んでいると悩んでいたんだなと感じました。 </p>



<p>でも、ファミリーとミーティングしたり、ローカルコーディネーターに相談したりして、少しずつ距離が縮まってきてうまく行くようになり、渡米して半年くらいしてやっと仕事も含めて楽しいと思うようになりました。   </p>



<h2>渡米までにできる英語力の強化法</h2>



<p>多分オペアを考えている人は、言っていることは大方わかる、みたいな人が多いと思うので、ここはまずクリアとします。<br>その上でやれば伸びる練習法が以下の通り！</p>



<h3>中学英語をオンライン英会話で練習する</h3>



<p>エージェントが用意している英会話レッスンや、安価でいつでも始められるオンライン英会話をとにかく「やる」。<br>実際アメリカに行ってみてびっくりだったのは、アメリカ人が使っている日常会話が、中学英語レベルばかりだということです。</p>



<p>でも日本の教育は、これを話す機会をほとんどやっていないということ。<br>基礎はあるはずなので、とにかく「話す」「やる」「行動に移す」！！</p>



<p>オススメの方法はこちら↓</p>



<ul><li>フリートークで練習できるところを選ぶ</li><li>先生にマッチングインタビューのスクリプトを渡して練習</li><li>とにかく質問してもらってそれにNoで答えて理由を言う練習</li></ul>



<p>重要なのは、「伝える」練習をしているか。<br>自分の意思を伝えることはかなり重要です。<br>オペアはしつけについてなど、込み入ったことをファミリーに相談したり、言いにくいことをお願いしたりすることも多いです。<br>普段から伝える練習をしていないと、「自分がちょっと我慢すればいいや」という思考になって辛くなってしまうので、渡米前に練習しておきましょう！</p>



<h3>とにかく声を大きく！Noを言える人が伸びる</h3>



<p>よく出川イングリッシュが素晴らしいと言うのはこの点が大きいですよね。<br>あと、メジャー時代の川崎選手。</p>



<p>相手に通じないのは単に聞こえていないだけかも！</p>



<p>その殻を破るには、Noを言えるようになることです。<br>Noと断ることは気が引けてしまいがちですよね。<br>そういう言いにくいことをあえて練習することで、自然に殻が砕けてもっと話せるようになるはずです！<br>オンラインの先生にお願いすれば、Noを言う練習も出来ますよ！</p>



<h2>オペアのためのオススメ英語勉強本</h2>



<p>実用的にオペアのための英会話が学べる本があります。<br>子育て英語の本です。これを私も買って読んでいました。</p>



<div class="kaerebalink-box" style="text-align:left;padding-bottom:20px;font-size:small;zoom: 1;overflow: hidden;"><div class="kaerebalink-image" style="float:left;margin:0 15px 10px 0;"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1634130&#038;p_id=54&#038;pc_id=54&#038;pl_id=616&#038;s_v=b5Rz2P0601xu&#038;url=https%3A%2F%2Fproduct.rakuten.co.jp%2Fproduct%2F-%2F1e5f6bf97d2fb8035dd173c3e88aca0a%2F" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/ran/img/2001/0009/784/054/024/892/20010009784054024892_1.jpg?_ex=64x64" style="border: none;" /></a><img decoding="async" loading="lazy" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=1634130&#038;p_id=54&#038;pc_id=54&#038;pl_id=616" width="1" height="1" style="border:none;"></div><div class="kaerebalink-info" style="line-height:120%;zoom: 1;overflow: hidden;"><div class="kaerebalink-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1634130&#038;p_id=54&#038;pc_id=54&#038;pl_id=616&#038;s_v=b5Rz2P0601xu&#038;url=https%3A%2F%2Fproduct.rakuten.co.jp%2Fproduct%2F-%2F1e5f6bf97d2fb8035dd173c3e88aca0a%2F" target="_blank" rel="noopener noreferrer">井原さんちの英語で子育て 超使いやすい！表現集の決定版  /学研プラス/井原香織</a><img decoding="async" loading="lazy" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=1634130&#038;p_id=54&#038;pc_id=54&#038;pl_id=616" width="1" height="1" style="border:none;"><div class="kaerebalink-powered-date" style="font-size:8pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="https://kaereba.com" rel="nofollow noopener noreferrer" target="_blank">カエレバ</a></div></div><div class="kaerebalink-detail" style="margin-bottom:5px;"></div><div class="kaerebalink-link1" style="margin-top:10px;"><div class="shoplinkrakuten" style="display:inline;margin-right:5px"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1634130&#038;p_id=54&#038;pc_id=54&#038;pl_id=616&#038;s_v=b5Rz2P0601xu&#038;url=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E4%25BA%2595%25E5%258E%259F%25E3%2581%2595%25E3%2582%2593%25E3%2581%25A1%25E3%2581%25AE%25E8%258B%25B1%25E8%25AA%259E%25E3%2581%25A7%25E5%25AD%2590%25E8%2582%25B2%25E3%2581%25A6%2F-%2Ff.1-p.1-s.1-sf.0-st.A-v.2%3Fx%3D0" target="_blank" rel="noopener noreferrer">楽天市場</a><img decoding="async" loading="lazy" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=1634130&#038;p_id=54&#038;pc_id=54&#038;pl_id=616" width="1" height="1" style="border:none;"></div><div class="shoplinkamazon" style="display:inline;margin-right:5px"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1634133&#038;p_id=170&#038;pc_id=185&#038;pl_id=4062&#038;s_v=b5Rz2P0601xu&#038;url=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fgp%2Fsearch%3Fkeywords%3D%25E4%25BA%2595%25E5%258E%259F%25E3%2581%2595%25E3%2582%2593%25E3%2581%25A1%25E3%2581%25AE%25E8%258B%25B1%25E8%25AA%259E%25E3%2581%25A7%25E5%25AD%2590%25E8%2582%25B2%25E3%2581%25A6%26__mk_ja_JP%3D%25E3%2582%25AB%25E3%2582%25BF%25E3%2582%25AB%25E3%2583%258A" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Amazon</a><img decoding="async" loading="lazy" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=1634133&#038;p_id=170&#038;pc_id=185&#038;pl_id=4062" width="1" height="1" style="border:none;"></div><div class="shoplinkyahoo" style="display:inline;margin-right:5px"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1634136&#038;p_id=1225&#038;pc_id=1925&#038;pl_id=18502&#038;s_v=b5Rz2P0601xu&#038;url=http%3A%2F%2Fsearch.shopping.yahoo.co.jp%2Fsearch%3Fp%3D%25E4%25BA%2595%25E5%258E%259F%25E3%2581%2595%25E3%2582%2593%25E3%2581%25A1%25E3%2581%25AE%25E8%258B%25B1%25E8%25AA%259E%25E3%2581%25A7%25E5%25AD%2590%25E8%2582%25B2%25E3%2581%25A6" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Yahooショッピング</a><img decoding="async" loading="lazy" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=1634136&#038;p_id=1225&#038;pc_id=1925&#038;pl_id=18502" width="1" height="1" style="border:none;"></div></div></div><div class="booklink-footer" style="clear: left"></div></div>



<p>シチュエーションごとに使える英語が載っているので、これもオンラインレッスンの先生にやってもらってください！</p>



<h2>YouTube更新中！</h2>



<figure><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/xsEDtaCWGAU" width="560" height="315" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></figure>



<p>オペアのための英語・アメリカ生活情報を更新しています。<br>チャンネル登録・いいねもお願いします！</p><p>The post <a href="https://linksbase.net/prepare-english/">アメリカオペア 渡米までに身に付けたい英語力と勉強法</a> first appeared on <a href="https://linksbase.net">Linksbase</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>オペアが帰国後の就活でアピールできる３つの力</title>
		<link>https://linksbase.net/3skills/</link>
					<comments>https://linksbase.net/3skills/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yukino.1]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 11 Jan 2020 00:34:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オペア]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ]]></category>
		<category><![CDATA[グローバル就活]]></category>
		<category><![CDATA[海外生活]]></category>
		<category><![CDATA[留学]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>オペアが帰国後の就活でアピールできる３つの力を紹介します。帰国後、就活をする時や職場復帰する時、「オペアで何が変わったか？」をアピールすることはとても重要。私も特別なスキルや経験がなかったので、オペアの経験をうまく使って就活をしました。今回紹介する３つの力は、就活はもちろん、キャリアアップにも役立てられると思います。</p>
<p>The post <a href="https://linksbase.net/3skills/">オペアが帰国後の就活でアピールできる３つの力</a> first appeared on <a href="https://linksbase.net">Linksbase</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。元オペアのYukinoです。 </p>



<p>今日はオペアが帰国後の就活でアピールできる３つの力を紹介します。 </p>



<p>多くの方は日本で就活をするか、職場復帰すると思います。 <br>そんな時、「オペアで何が変わったか？」をアピールすることはとても重要ですね。 <br>今回紹介する３つの力は、就活はもちろん、キャリアアップにも役立てられると思います。 </p>



<p>とはいえ、それぞれのバックグラウンドやスキルによってもアピールできるポイントが違うはずです。 </p>



<p>また、希望する仕事によっても自分の見せ方は変わるので、ここで紹介する３つの力も、ご自身に合わせて使い分けてみてくださいね。 </p>



<h2>スキル・経験なしで就活した私の経験</h2>



<p>以下で紹介するの３つの力は、私が実際に使ったものです。<br>帰国当時、25歳で大学卒業から２年のブランクという状況で、これといったスキルもなければ、バイトばかりの大学生活だったのでサークルを頑張っていたわけでもない。<br>成績も平均ちょい下くらいのスペックでした。</p>



<p>オペアを経験して英語はできたものの、オペアの知名度も低く、海外留学の方がすごいじゃんという企業側の印象も強くありました。</p>



<p>そんな中、のちに聞いた倍率「８％」の企業に新卒で入社できたのは、オペアをうまくアピールできたからだと思います。<br>ハインツケチャップも選考進んでいたのでちょっと惜しいことをしたかも、とは思っていますが、そういった大きな企業にも「良いな」と思ってもらえたということですね。</p>



<h2>1. タイムマネジメント力</h2>



<p>時間は有限です。<br>オペアは週40時間働いて、学校にも通い、休暇も楽しむ。<br>結構ハードに過ごしますよね。<br>仕事では、自分や子どものスケジュールだけでなく親のスケジュールも頭に入れて、買い物や洗濯などの家事もやっています。<br>多くのことを一手に担うので、自然とタイムマネジメント力がついているはずです。<br>これは、就職したら絶対に必要な能力です。</p>



<h3>子どもの世話は「逆算力」がつく</h3>



<p>タイムマネジメントの中でも、仕事で絶対に必要なのが「逆算力」です。<br>仕事術の本やブログでタイムマネジメントの方法として紹介されているのは以下のようなステップなのですが、要は「優先度と費やす時間を計算してから行動せよ」ということです。</p>



<ol><li>Todoを書き出す</li><li>優先順位を決める</li><li>ゴールを設定する</li><li>行動</li></ol>



<p>特にオペアの仕事は、タスクにかかる時間を計算することがとても重要です。<br>子どもには、「何時までに到着しなきゃいけない」とか「ここの道を通るならAから先にしないと効率が悪い」という理屈は通用しません。<br>子どもの機嫌次第ではいつもの何倍も時間がかかったりします。<br>なので、子どもも自分も気持ちよく過ごせるように自然と工夫して仕事をしているはずです。<br>そういった経験は、自分の仕事だけではなく、チームで動く時にも活かせるので、アピールできるポイントのひとつです。</p>



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<h2>2. リーダーシップ</h2>



<p>私は４人の子どもを見ていたこともあって、オペアの仕事を小さなチームを動かしているように感じていました。<br>体の大きさや性格、好みの違う４人全員が楽しいと思えるように工夫をしているうちに、子どもたちの最終ジャッジが私に向けられることが多くなり、まさにチームリーダーでした。</p>



<h3>言語の壁を乗り越えチーム統制ができるようになる</h3>



<p>口の達者な兄弟がいると家庭は特に、英語で話されてしまうと初めのうちは太刀打ちできないと思います。<br>英語だけでなく、子ども達について学んでいくうちに、信頼関係ができ、リスペクトしてもらえるようになります。<br>マーケティングの第一人者の一人、ピータードラッカーという人が、リーダーシップについて以下のように解説しています。</p>



<ol><li>リーダーシップは生まれ持った資質ではなく「仕事」である<br>目標・基準・優先順位などを定めるとともに維持・行動するのがリーダーであるということを説いています。</li><li>リーダーシップは地位や特権ではなく「責任」である<br>リーダーとしてスタッフの行動を支援しながら、責任を持つことが必要とされています。</li><li>リーダーシップは「信頼」である<br>リーダーとしての仕事をしてメンバーに対する責任を持つことで、最終的に信頼が得られ、スタッフがつき従うということになります。</li></ol>



<p>出所：<a href="https://www.hito-link.jp/media/column/leadership">https://www.hito-link.jp/media/column/leadership</a></p>



<p>これは、営業、事務、販売、どんな職種でも活かせるリーダーシップの基礎力になりますし、若い方でも使えるアピールポイントなのでぜひ参考にしてください。</p>



<h2>3. 発言力</h2>



<p>オペアを満期で終了した方はこの発言力が少なからずあるはずです！<br>アメリカというのは本当に「言ったもんがち」というか、「言わなきゃ変わらない」ですよね。<br>日本のように「察する」文化はないので、合っているのか間違っているかに関わらず、伝えようと発言しなければ置いてけぼりです。<br>日本の企業のMTGがとにかく長いのもここが原因のひとつだと思います。<br>企業も今変わろうとしていて、アウトプットのできる人を評価する傾向が強くなっています。</p>



<h3>交渉の国アメリカで発言力が自然に身につく</h3>



<p>オペアの悩みNo.1といっても過言ではない、<strong>「ホリデー仕事漬け問題」</strong>（笑）<br>ハロウィンやクリスマス、イースターなど、ホリデーで友達と遊びたい！なんて思っていたらしっかり仕事。<br>ということは結構あります。<br>アメリカ文化を学ぶことがビザの目的でもあるので、ファミリー行事に参加するのは当然といえば当然ですが、遊びたいのもわかります。<br>これを乗り越えられるオペアはファミリーと交渉して何かしらの解決策を作ったはず。<br>そういう、自分が嫌なことや困難なことが起こった時に、解決しようと発言できる人は、どんな仕事でも活躍できると思います。</p>



<h2>オペアの経験を色んな面でアピールしよう</h2>



<p>オペアは、文化交流であり、仕事であり、海外経験であり・・いろんな側面を持っています。<br>英語だけじゃない、あなたの経験を、就活でうまくアピールしてみてください！<br>可能性がきっと広がるはず！</p><p>The post <a href="https://linksbase.net/3skills/">オペアが帰国後の就活でアピールできる３つの力</a> first appeared on <a href="https://linksbase.net">Linksbase</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>アメリカオペアのビザ申請 J1ビザとはどんなビザ？</title>
		<link>https://linksbase.net/aupair-j1/</link>
					<comments>https://linksbase.net/aupair-j1/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yukino.1]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Jan 2020 02:52:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オペア]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ]]></category>
		<category><![CDATA[ビザ]]></category>
		<category><![CDATA[海外生活]]></category>
		<category><![CDATA[留学]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>オペアはチャイルドケアという労働に対して、お給料をもらうので、労働ができるビザを取る必要があります。それが、J1ビザ。この記事ではJ1ビザの概要と仕組みをご説明します。なぜ破格のコストでアメリカ生活が２年もできてしまうのかを解説します。オペアのJ1ビザに関係する機関やエージェントについてもご説明します。</p>
<p>The post <a href="https://linksbase.net/aupair-j1/">アメリカオペアのビザ申請 J1ビザとはどんなビザ？</a> first appeared on <a href="https://linksbase.net">Linksbase</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>オペアはチャイルドケアという労働に対して、お給料をもらうので、労働ができるビザを取る必要があります。 </p>



<p>それが、J1ビザ。 この記事ではJ1ビザの概要と仕組みをご説明します。 </p>



<h2>交換交流のためのビザ</h2>



<p>アメリカで合法に就労できるビザがいくつかあります。<br>そのうち、「アメリカで学びましょう」という目的で就労が許されるビザがJ1ビザです。</p>



<h3>J1ビザには14項目のプログラムがある</h3>



<p>交歓交流プログラムを目的にしているJ1ビザですが、その中でも14項目に分類されています。</p>



<ol class="blog-box light"><li>Au pair and EduCare</li><li>Camp Counselor</li><li>Government Visitor</li><li>Intern</li><li>International Visitor (Dept. of State use)</li><li>Physician</li><li>Professor and Research Scholae</li><li>Short-term Scholar</li><li>Specialist</li><li>Student, college/university</li><li>Student, secondary</li><li>Summer Work Travel</li><li>Teacher</li><li>Trainee</li></ol>



<p>引用：Travel State.Gov</p>



<p>&nbsp;<br>J1の申請条件は、このうちどのプログラムに参加するかによって違います。<br>条件を満たしていれば、他の就労ビザに比べて比較的取りやすいビザの種類でもあります。<br>研究者やインターンに使われるビザなので、お給料はあまり高くなく、あくまでも文化交流や、アメリカで何かを学ぶことが目的になっています。</p>



<h2>DS団体がスポンサーになってくれる</h2>



<p>ビザを取得するには、スポンサーが必要です。<br>J1ビザの場合は、DS団体という政府に認可された非営利組織がスポンサーになってオペアのビザをサポートしてくれます。<br>この団体が、ファミリーとオペアの間に立って、現地サポートしてくれたりします。</p>



<h3>ビザ申請の関門 DS2019フォーム</h3>



<p>ビザ申請で一番山場になるのが、DS団体からDS2019フォームをもらうことです。<br>このDSフォームがなければ大使館の面接予約もできません。</p>



<p>なぜ山場かというと、DS団体が英語力を判断し、オペアになるのに十分な素質を持っているかなど検査されるからです。<br>たくさんの書類を集めることも労力がかかりますし、英語力のテストや性格診断loテストなども突破しなくてはいけません。</p>



<p>この審査の程度はDS団体によって様々なのですが、私が利用したInterExchangeは比較的しっかり審査する団体でした。<br>ただ、InterExchangeのスタッフの方はとても親身で、ローカルコーディネーターもとってもいい人でよかったです。<br>到着後のNY研修も楽しかったですし、InterExchangeはオススメです。</p>



<h2>J1ビザにかかるお金</h2>



<p>次に費用のお話です。<br>オペアは、総額30万もあれば十分行って帰ってこれます。<br>私の場合は10万円。<br>語学留学では考えられないですよね。<br>実は、こんなに低価格なのは、ファミリーの費用負担があるからなんです。</p>



<h3>オペアの費用負担が少ないのはファミリーのおかげ</h3>



<p>ビザにかかる費用の大部分がDS団体に支払うお金ですが、オペアの場合はこれをファミリーが負担してくれています。<br>オペア受け入れを決めた家族は、プログラム費用としておおよそ100万円ほどDS団体に支払っていて、オペアとのマッチング費用やオペアの保険、往復の渡航費も含まれています。</p>



<p>よって、オペアはDS団体に費用を支払うことなくビザ申請ができるようになっているというわけです。<br>逆に、オペア自身にかかる費用は、大使館面接費用160ドルとエージェント費用です。<br>エージェントとは、DS団体と自分の間に立って書類作成やDS団体との面接の準備などをサポートしてくれる組織です。<br>本来、エージェントは必要なく、自分でダイレクトにDS団体とやりとりができるので、オプション的存在です。</p>



<p>ただ、オペア事情に精通していることと、日本語で連絡が取れるので利用して損はないと思います。<br>ちなみに、エージェントが提携しているDS団体があり、自分が登録されるDS団体が気になる方は、問い合わせるときに聞いてみてもいいかもしれません。<br><br><br></p>



<h2>J1の２年ルールはオペアにはない！</h2>



<p>「アメリカにJ1ビザで行くんだー」というと、２年ルールあるんじゃないの？と言われるかもしれません。<br>J1には２年ルールがある、という風に思っている方も多いのですが、一体どんなルールでしょうか？</p>



<h3>２年は自国で活躍しなさいというルール</h3>



<p>２年ルールは、J1ビザの期間が終了した後、２年間自国（日本）に滞在しないと、特定のビザ（Hやグリーンカード ）が取得できない、というルールです。<br>J1ビザからEビザへの切り替えはできるものの、将来グリーンカード申請する時には、この２年ルールが付きまとうので、結構厄介な制度です。<br>これは、交換交流プログラムで学んだことを、自国で活かしなさいという意図だと思います。<br>ただ、すべてのJ1ビザに２年ルールが付くわけではありません。</p>



<h3>２年ルールが課されるかは費用の出所次第</h3>



<p>J1は交換交流目的のビザで、14項目あるとご説明しました。<br>この中でも、研究者や講師などでビザをとる場合や、学生でも奨学金を得ている場合などでは、２年ルールが課されることが多いです。</p>



<p>J1プログラムの費用を、政府機関が出していると、<br><em>「国のお金で勉強/研究したんだから、自国に還元しなさい」</em><br>ということです。</p>



<p>そんなわけで、オペアの資金はファミリーから出ていますので、<strong>２年ルールは適応されません！</strong><br>エージェントに任せっきりだと、J1ビザの詳細な仕組みってわからないまま進んでいってしまいます。<br>自分がどんなビザを申請しようとしているのか/持っているのかということがわかるように情報収集しましょう！<br>次にまたビザを取りたくなった時にも重要になりますからね。<br>*トップ画像の出所<a href="https://www.freepik.com/free-photos-vectors/business">Business vector created by makyzz &#8211; www.freepik.com</a></p><p>The post <a href="https://linksbase.net/aupair-j1/">アメリカオペアのビザ申請 J1ビザとはどんなビザ？</a> first appeared on <a href="https://linksbase.net">Linksbase</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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